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布団クリーニングとダニ

ダニの種類は、チリダニ科のダニと、ホコリダニ科のダニがいます。チリダニ科のダニは、人の垢やフケなどを好みます。ホコリダニ科のダニは湿気などで発生するカビを好みます。このダニたちは、適度な温度と湿気、栄養分がある環境を好みます。人は、寝ているときに汗を約200cc(牛乳瓶1本分)ほどかくと言われています。

この汗による湿気により発生したカビ、人の体温による温度、人やペットなどのフケや垢などは、ダニにとって最高の環境となっています。布団は普段、中綿まで見えませんから、知らない間に想像以上のダニが繁殖している可能性があるのです。また、このダニや、ダニのフン、ダニの死骸は、アレルギーを引き起こす原因になります。普段、布団の中綿にひそんでいるものですが、布団を天日干しをしても落とせず、叩くことによって中に入っていたこれらのダニのフンや死骸が表面にでてきてしまいます。これらが人の気管に入ってアレルギーを引き起こし、人体に悪影響を及ぼします。

布団をクリーニングをすることは、健康を守ることにもなるのです。羽毛布団をクリーニングすることよっての問題点は、羽毛が偏ってしまうことと、繊維の間から中の羽毛が飛び出してきてしまうことです。多くの羽毛布団は、このように羽毛が飛び出さないようにダウンプリーフ加工という加工を施してあるのですが、羽毛の毛玉は非常に小さいので、加工をしてあっても、繊維と繊維の間から飛び出してしまうことがあります。

パックマンの布団クリーニングは、ます、EM菌溶剤を使って表面の汚れを手洗いで落とします。手洗いが基本となっているのです。この手作業で中綿までEM菌溶剤をしみこませてから、ジェット水流機に入れます。このジェット水流機の遠心力を使って、内部の汚れまで洗い落とします。EM菌溶剤と水流の力で、中まできれいになるのです。このようにクリーニングをして汚れをみてみると、布団の中はダニの宝庫だということがわかります。

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羽毛布団に入っている羽毛には、油分がついています。この油分がなくなってしまうと羽毛布団の特徴である膨らんだり縮んだりする弾力性がなくなってきてしまいます。ですから、羽毛布団を長持ちさせるためには、5年に1度、多くとも1年に1度、洗えばいいといわれています。洗う頻度は、ニオイなどが気になったりして、人それぞれによって違ってくるでしょう。 フレスコウォッシングシステムでは、布団を丸洗いする最新の技術です。この技術で、細菌類、ダニ繁殖の原因である人体からでる脂肪や尿素もきれいに洗い

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