布団の水洗い
最近は、コインランドリーに大型洗濯機が置いてあり、布団やこたつ布団など大きなものも洗えるようになりました。何年も使用して汚れたり、カサが減ってしまった羽毛布団や、食べこぼしなどで汚れてしまったコタツ布団など、クリーニング店に出すことをためらってしまうような布団や普段ならば捨ててしまうような布団でも、コインランドリーでしたら気軽に持って行き洗うことができます。コインランドリーならば、自分の都合に合わせて洗濯出来て、便利に利用ができるのではないでしょうか?
ただし、羽根布団の中に入っている羽毛には、油分がついておりこの油分があるおかげで膨らんだり縮んだりします。従って、素人判断で水洗いやドライクリーニングをしてしまいますと、この油分がなくなってしまい、50年ぐらい使用できるといわれている羽毛の寿命も短くなってしまうのではないでしょうか。この点は注意が必要です。近年の住宅事情をみてみますと、冷暖房によって1年を通して室内は適温になっています。
そして、住宅自体も気密性が高まっており、ハウスダストがたまりやすくなっています。特に、布団などには、ダニや細菌が好む環境になりやすくなっていますので、大量のダニやホコリがついています。専門業者による布団クリーニングはEM菌(有用微生物群)を使用するので、環境にもとってもやさしいクリーニングだといえます。環境にもやさしいということは、人体にも優しく、布団にもやさいしいので、布団クリーニング後も安心して布団を使用することができます。
布団クリーニングでは、このEM菌を使用して布団のシミ抜きをして表面をきれいにします。その後、遠心分離機の原理を利用したジェット水流脱水方式を使用して大量の水を高圧のジェット水流で布団に打ちつけます。中綿まで水と洗剤を行き渡らせ、洗浄していきます。この方式で汚れやダニなどを洗い流していくのです。布団クリーニングによって、ダニの死亡率は100%といわれています。ただ、長期間使用した布団の中綿はかなり弱くなっています。布団クリーニングによって、羽毛布団の場合、羽毛が折れてきれてしまったり、中綿の繊維が痛んで切れたりしてしまうことがあるようです。この細かくなってしまった中綿が洗浄によって流れてしまい、カサが減ってしまうこともあります。また、側生地が光沢があるようなものですと、布団クリーニングによって光沢がなくなりシワになってしまうこともあります。
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布団クリーニング・ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。
- 有限会社太田ふとん店 東京都三鷹市下連雀1丁目11−7 電話0422-43-4326
- いとうてる 京都府京都市北区紫竹西高縄町6 電話075-492-2108
- 小柴クリーニング/本部 広島県呉市吉浦新町1丁目7−10 電話0823-31-0548
- 株式会社マルイチ 沖縄県糸満市西崎町5丁目9−18 電話098-992-5790
今日のお勧め記事 ⇒ 布団クリーニングと布団の素材
シャボン玉石けんは、洗った後の排水も地球にやさしく、肌にもやさしい石鹸です。そして布団の乾燥には、綿布団では予備乾燥で40℃180分、本乾燥で100℃120分かけて、たっぷり時間をかけて乾燥します。急激に乾燥させてしまいますと、布団の繊維同士がくっついて本来のふんわりした布団に戻らなくなってしまうからです。羽毛布団の場合は、回転式ドラムの中で90℃90分の時間をかけ、ふんわりした布団にされます。このように、羊毛、絹、木綿、羽毛などの布団の素材の種類によって、乾燥温度は異なって
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