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羽毛布団のクリーニング

羽毛布団に入っている羽毛には、油分がついています。この油分がなくなってしまうと羽毛布団の特徴である膨らんだり縮んだりする弾力性がなくなってきてしまいます。ですから、羽毛布団を長持ちさせるためには、5年に1度、多くとも1年に1度、洗えばいいといわれています。洗う頻度は、ニオイなどが気になったりして、人それぞれによって違ってくるでしょう。

フレスコウォッシングシステムでは、布団を丸洗いする最新の技術です。この技術で、細菌類、ダニ繁殖の原因である人体からでる脂肪や尿素もきれいに洗い流してくれます。従来のドライクリーニングでは、布団についている汚れや、アレルゲンは水溶性ですから、落とすことが難しいですが、このフレスコウォッシングシステムでは、布団を遠心力によって、巻きずしのように中綿を保護しながら洗い、乾燥も復元仕上げをしていますので、洗いあがりもふっくらし、さらに衛生的な布団になります。

この方式できれいに洗った布団での寝心地はとってもよく、良い睡眠がとれるでしょう。布団の丸洗いは、中綿の水溶性の汚れをきれいに洗い流し、清潔になります。しかし、布団によって適するものと適さないものがあるようです。布団の丸洗いに適している布団は、綿布団と合繊布団です。また、羊毛や真綿布団は、風合いが変わってしまうため、あまり適していません。

長年使用した布団の場合、布団クリーニングによってカサが減ってしまうなどの多少の変化がありますので、布団クリーニングをする場合には、注意したほうがいいでしょう。布団クリーニングをすると、お店や洗濯機によって値段の差があります。容量が30kg以上の大型洗濯機は、こたつ布団セットで1~2組、毛布や羽毛布団で4~6枚洗えます。一般的に1回の洗濯に400円~1300円ぐらいかかります。また、乾燥は16~30分ぐらいかかり、6~8分で100円ぐらいですから、200円~500円かかる計算になります。洗濯乾燥を計算しても、クリーニング店に出すよりも安価で布団クリーニングができるでしょう。

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